キャットシッターはるた 猫のシルエット

Writing著作本・連載

正しいネコごはん 愛のQ&Aブック

2010年3月1日発売予定
正しいネコごはん 愛のQ&Aブック


キャットシッター治田真由子のインタビュー&レシピ集付き
「キャットシッターはるた流ネコとのお付き合い方法(インタビュー)」
獣医師・桑原久美子先生が教えるネコの正しい食事Q&A集。

桑原久美子著
TOKIMEKIパブリッシング

Publishing & Serializing現在発売中の著作本・連載誌

猫が教えてくれた幸せレッスン いぬ・ねこの正しいごはん Japan Pet Press
猫が教えてくれた幸せレッスン
治田真由子著:文芸社

キャットシッターが猫との出会いと別れで知ったのは、ありのままの自分を知ることだった。「猫が私たちに与えてくれるものは、私たちが猫にしてあげることの何倍もすばらしい・・・」猫からの珠玉のメッセージを綴ったエッセイ。
いぬ・ねこの正しいごはん
食識推進委員会編:オーム社

ペットのプロ直伝!いぬ・ねこの体と食事の関係や、栄養学の基礎、食事の選び方などのペットの食に関する知識をペットのプロが伝授。
Japan Pet Press
(フリーペーパー)

「より楽しく」「より価値のある情報」をコンセプトにペット・動物関連の様々なニュースを発信。国内外の最新ニュースから、充実した連載・コラム、動物啓蒙団体の特集を通して、ペットとの豊かなライフスタイルを発案。猫専門のキャットシッター治田真由子がお届けする情報コラム「ねこじゃらん」連載中。

NY ReportNYレポート

2002年ニューヨークの旅。
NY在住の画家久下貴史氏のアトリエを訪ねました。動物シェルターレポートもあります。 詳細を見る
NY Report

Archivesこれまでの連載・掲載メディア

◇人が幸せでこそ猫も幸せ

留守宅の猫を世話する「ベビーシッターの猫版」、キャットシッターの仕事を39歳で始めた。
4年前まで、グラフィックデザイナーとして友人と事務所を切り盛りしていた。創造的な仕事で収入も多く、不満はないはずなのに何か足りない。「パソコンを使うデスクワークに違和感があって、アナログな仕事をしたくなったんです」。客として利用するつもりだったキャットシッターの門をたたき、汗だくで猫と格闘する“超アナログ"な世界へ飛び込んだ。
「年齢的な不安はありませんでした。かえって39歳で良かった。留守宅のカギを預かる仕事なので、お客様とは一度会うだけで信頼してもらわなければならない。過去の経験が今、生きています」
まだ珍しい職業ならではの体験談、培われた観察眼、生来の独特な発想力と視点が本書の持ち味だ。仕事先と自宅の猫たちのドラマに、笑ったりホロッとさせられたりするが、興味深いエピソード満載というだけにとどまらない。
「登場する猫たちはみんなすてきな賢者ばかり。きっとなにかヒントをくれるはず」。ウソのない“人猫関係"、人間による虐待や、愛する飼い主を失った心身の傷、それを癒やす猫同士の助け合い……。仕事でどん底にいた夫が、猫の無邪気な遊びのおかげで笑顔を取り戻す場面は、読み手の肩の力も抜いてくれる。 生活を長い間ともにした猫たちの死についても、多くのページが割かれている。「もう助からないというとき、最期を迎えるのが病院になるか、自宅になるか。ターミナルケアの問題は、人間でも同じですが、いつか決断を迫られる時がくる。私の経験が参考になればとの思いもありました」。反響も多く「書いて良かった」という。
世はペットブームだが、飽きられれば純血種でも捨てられる動物受難の時代。「責任を持って育ててほしい。でも、何でも我慢するのではなく、旅行に遊びに仕事に、飼い主も存分に生きてほしい」。人が幸せでこそ猫も幸せになる。そのサポートをしたいと願っている。<文・斎藤由紀子/写真・西村剛>

(『猫が教えてくれた幸せレッスン』は文芸社・1,000円)

(毎日新聞2002年6月2日東京朝刊から)

東奥日報社「首都圏発」 2011年6月24日夕刊

(東奥日報社「首都圏発」2011年6月24日夕刊)

ドギー&キャッツ ドギー&キャッツ
朝日新聞サービスアンカーから発刊されている月刊誌
ペット倶楽部
獣医さんやペットショップ、スーパーの小田急OX、京王ストアなどに置いてあるフリーペーパー
ペット倶楽部
ペット生活情報ガイド ペット生活情報ガイド
2003・4首都圏版
発行:藤田書店
Catia
発行:産能大学出版部
発売:実業之日本社
Catia
猫びより 猫びより
発行:日本出版社
うちの猫の気持ちがわかる本
発行:学習研究社
キャットシッターはるた流「猫の心をつかむコツ」
エッセイ連載Vol.6〜Vol.20
うちの猫の気持ちがわかる本